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『写真で散歩』 東京編【その2】 大ヒント「その場所は畠山記念館です」

前回ブログ・・・What'sthis? これなあに?・・・
東京「写真で散歩」イントロダクションの答え


撮ったままの写真を載せますね!
もう答えはお分かりでしょうか?

そうです赤松の樹皮です。
樹齢300年と説明の札にありました。

東京 畠山記念館 樹齢300年の赤松
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赤松と言えばマツタケが木の下近くに
生えるぐらいしか知識がない私です。

栃木県内に山にもマツタケで知られる唐沢山と
呼ばれる山
があり随分以前に行った時に見た記憶では、
赤松の樹皮はもっと赤茶っぽい色でしたね。

一応ネットで赤松関係の写真をチェックすると
やはり赤茶っぽい樹皮の色をしてたので

「そうだよなコレが赤松だよね」と納得。

それにここまでゴツゴツしてませんでしたので
(幹太いですよ~!直径が1メートル弱ぐらい
あったでしょうか?やはり樹齢300年ですから!)

この場所の奥深さを物語る
何か強いエネルギーを感じさせる赤松です。

さて、本題のこの赤松のある散歩の場所ですが、

実は、畠山記念館と呼ばれる所です。
アクセスは楽ですね!
都営浅草線「高輪台」駅下車で歩いて5分程度です。

この畠山記念館は、
一言で言えば「静か」そのものです。

静かさに気持ちを委ねたい時はいいですね!
帰り際、あらためて先の赤松を通り過ぎましたが、

「ウェブさんアンタ人生50年いや今は、80年ぐらい
なんだから気楽にやりなさいよ!」

「また、今度ゆっくり来たら!」

そんなふうに声をかけてもらった気がします。

ちなみに、山梨県北杜市(ほくとし)の
市の木は赤松
なんですね。

そして、次回にいよいよ館内のお話をします。

ちなみに今の催しは、
『春季展 唐物と室町時代の美術』
6月17日まで開催してます。

畠山記念館で大変気に入った一点がありました。

機会があれば是非観ていただきたい
私のおすすめの一点です。

そのお話も次回にしますので
お楽しみに!

最後までブログを読んで
いただきありがとうございます。
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Author:ウェブタロウ
「写真で散歩」にようこそ!散歩をかねて撮ってます。散歩はたまに夜もします。季節季節それとその時の天気によって様々な情景を身近でありながら見せてくれます。そんな散歩しながらの写真で少しでも皆さんに伝わるものがあるとうれしいです。これから花などのクローズアップを一眼レフで撮りたい方には簡単に出来るテクニック情報も活用していただければと思います。

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